

肩や首の筋肉は、日常生活で頭や腕を支え、動かす重要な役割を担っています。
・加齢による筋肉や関節の硬さ
・不良姿勢や長時間の同一姿勢
・重い荷物を持つ動作や腕を長時間上げる作業
・運動不足や肩周りの筋力低下
など
肩こりの症状は、場合によっては頭痛や手のしびれ、疲労感を伴うこともあります。

症状が進行すると、首や肩の動きが制限され、肩が上がりにくくなることがあり、腕を動かす際の違和感や疲れやすさを感じることがあります。
症状は片側だけに強く出る場合や、両肩や背中まで広がって現れる場合もあります。
放置してしまうと筋肉の緊張が慢性化し、肩こりが生活の質を大きく下げる原因となる危険性が高まります。

早期にストレッチや筋肉ケアなどの適切な対策を行うことで改善が期待できるため、少しでも違和感や痛みを覚えた段階で、専門家に相談することが大切です。

「神経整体」は、症状の原因である“神経の誤作動”を整える整体です。
一般的な整体やマッサージのように
▶ 筋肉を強く押したり
▶ 骨をボキっとしたり
は 一切しません。
軽いタッチで神経にアプローチすることで、身体が「正しい動かし方」を思い出し、症状が改善していきます。
症状の多くは、
などがきっかけで、それ以上悪化しないように神経が筋肉を収縮させて関節や筋肉を固定する防御反応によって起こります。
筋肉や関節は伸ばされると痛みを感じますが、神経にアプローチして正しい動きを取り戻すことで防御反応がなくなる。
つまり関節や筋肉が脱力することで伸ばされなくなり、症状が解消されます。
左右差や硬さは結果であって、原因は神経にあります。
神経に働きかけることで、筋肉や関節がスムーズに動きはじめ、自然に症状が軽くなっていくのです。






当店をご利用くださったお客様より、沢山のお喜びの声をいただいております!

日常生活のあらゆる場面で、常に強い肩こりを感じておられました。
・家事をしている時や、車の運転中にも肩が重だるい。
・リラックスして休んでいるはずの時でも、常に肩こりを自覚している。
・肩が前に丸まる「巻き肩」になっており、肩から背中にかけての筋肉が常にピンと引き伸ばされて辛い状態。
肩が痛いからといって肩だけをみることはしません。
検査の結果、肩甲骨や上腕骨(二の腕の骨)自体には異常はありませんでした。
本当の原因は、「肘(ひじ)」にありました。
日常的に荷物を持つなどの動作の積み重ねで、肘の筋肉に「微小な損傷」が起きていたのです。
無意識にその痛みをかばうため、常に肘をわずかに曲げた状態になっていました。
すると腕全体の重心が変化し、それに引っ張られるように肩が前方へ出てしまい(巻き肩)、結果として肩の筋肉が強制的に引き伸ばされて強烈な肩こりを引き起こしていたのです。
肘関節へのアプローチ
肩には直接触れず、まずは原因である「肘の関節まわりの筋肉のこわばり」を的確に解消しました。
自然な連動性の回復
肘を無意識にかばう状態を取り除き、腕の重みや動きが正しく肩に伝わるように全身のバランスを整えました。
巻き肩の解消
腕の重心が正しい位置に戻ったことで、前に引っ張られていた肩が自然と後ろ(本来の正しい位置)に引けるようになりました。
肩こりの緩和
常に引き伸ばされて緊張していた肩の筋肉がふわりと弛緩(リラックス)し、常に感じていた慢性的な肩こりがスッキリと緩和しました。

皮膚に存在する感覚受容器を刺激し、神経伝達(入力)を変えることで、運動(出力)を変える方法です。
「筋肉をほぐす」のではなく、“脳がその筋肉をどう扱うか” を変えるアプローチです。

動作中に神経–筋の出力を調整し、正しく動ける身体に再教育します。
感覚神経アプローチが 入力(In-put) に対する調整だとすれば、運動神経アプローチは 出力(Out-put) の修正です。
目的は 筋肉を動かす ではなく「神経が正しく筋肉を使えるようにする」ことです。
動きの癖を変える → 脳が「正しい動きを学習する」 → 再発しにくくなる

“身体の緊張モード(交感神経)をOFFにして、回復モード(副交感神経)へ切り替えるための調整”を行います。
脳、眼球、内臓等へ直接アプローチして、副交感神経を優位にして回復を図ります。

痛みを「消す」のではなく、痛みを生み出している “神経の誤作動”を解除するアプローチです。
痛みの信号そのものを調整していく技術です。
神経の過敏状態を落ち着かせることで、「身体が痛みを出す必要のない状態」へ導きます。
「痛み=筋肉や関節そのものが悪い」とは限りません。
多くの場合、
・痛覚神経が 過敏(過剰入力)
・脳が痛みを 誤認(誤った出力)
している 痛覚過敏(pain sensitization) が起きています。

痛い場所を手でそっと触れると気持ちが落ち着いたり、痛みが軽くなることがあります。
これは偶然ではなく、身体の仕組みです。
手には感覚神経が多く存在し、「危険ではない・安心してよい」という信号が脳へ伝わります。
すると筋肉が脱力し、痛みが軽くなります。
手を当てるだけで、身体は回復する方向に動き出します。


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