当店をご利用くださったお客様より、沢山のお喜びの声をいただいております!
日常生活のあらゆる場面で、常に強い肩こりを感じておられました。
・家事をしている時や、車の運転中にも肩が重だるい。
・リラックスして休んでいるはずの時でも、常に肩こりを自覚している。
・肩が前に丸まる「巻き肩」になっており、肩から背中にかけての筋肉が常にピンと引き伸ばされて辛い状態。
肩が痛いからといって肩だけをみることはしません。
検査の結果、肩甲骨や上腕骨(二の腕の骨)自体には異常はありませんでした。
本当の原因は、「肘(ひじ)」にありました。
日常的に荷物を持つなどの動作の積み重ねで、肘の筋肉に「微小な損傷」が起きていたのです。
無意識にその痛みをかばうため、常に肘をわずかに曲げた状態になっていました。
すると腕全体の重心が変化し、それに引っ張られるように肩が前方へ出てしまい(巻き肩)、結果として肩の筋肉が強制的に引き伸ばされて強烈な肩こりを引き起こしていたのです。
肘関節へのアプローチ
肩には直接触れず、まずは原因である「肘の関節まわりの筋肉のこわばり」を的確に解消しました。
自然な連動性の回復
肘を無意識にかばう状態を取り除き、腕の重みや動きが正しく肩に伝わるように全身のバランスを整えました。
巻き肩の解消
腕の重心が正しい位置に戻ったことで、前に引っ張られていた肩が自然と後ろ(本来の正しい位置)に引けるようになりました。
肩こりの緩和
常に引き伸ばされて緊張していた肩の筋肉がふわりと弛緩(リラックス)し、常に感じていた慢性的な肩こりがスッキリと緩和しました。
ロードバイク乗車時における特有の動作で、以下のような深刻な不調を抱えておられました。
・前を見る(首を反らす)動作をした際の強い首の痛み。
・ペダリング時に痛みがさらに増悪し、競技に集中できない状態。
・腰および股関節のバランスの崩れによる、ペダルを踏み込む力(踏力)の明らかな減少。
痛みの出ている箇所だけでなく、全身の連動性を確認したところ、2つの大きな問題が見つかりました。
1つ目は頸部と頭の関節に生じていた「ひずみ」。
2つ目は、腰・股関節の関節の位置関係の乱れです。
これらが原因で身体に無駄な力みが生じ、本来のパフォーマンスを発揮できなくなっていました。
上半身の調整
頭蓋骨、首の骨(頸椎)、それらに関連する筋肉や関節の位置をミリ単位で正確に修正しました。
下半身の調整
腰、股関節、骨盤周りの筋肉・関節・靭帯の乱れを整え、本来あるべき正しい位置へと戻しました。
骨格と関節が正しい位置に戻ったことで、身体の無駄な緊張が解ける「脱力」状態を作ることができました。
痛みの軽減と可動域の拡大
首周辺がリラックスし、可動域が大きく向上。
自転車をこぐ際の首の痛みや違和感がしっかりと軽減されました。
踏力とケイデンスの上昇
股関節周りの動きがスムーズになり、ロスなく力がペダルに伝わるように変化。
踏力とケイデンス(回転数)が上昇し、結果としてプロとしての競技能力向上に繋がりました。
水泳の練習中はもちろん、日常生活にも支障が出るほどの強い痛みを抱えておられました。
・水泳でのバタ足(キック動作)時に、土踏まずに強い痛みが出る。
・通常の歩行時でも、足に体重がかかる(加重する)と痛みが強く歩くのが辛い。
痛みの出ている土踏まずの「足首寄り」の部分を細かく検査したところ、骨の位置関係にひずみが生じていることが分かりました。
この骨の配列の乱れによって、バタ足や歩行時に本来とは違う「無理な関節の動き」が強制されてしまい、結果として靭帯が過剰に引き伸ばされて強い痛みを生み出していました。
足関節の緻密なアライメント修正
片足だけで50個以上あると言われる足の複雑な骨の配置を一つひとつ丁寧に確認し、正しい配列へと修正しました。
「抵抗のない」動きの構築
足の指、土踏まず、足首の各関節が連動して動く際、引っかかりや抵抗が一切生じない「安定した状態」へと整えました。
骨の配列が整い、関節がスムーズに動くようになったことで、負担の連鎖が断ち切られました。
靭帯への負担軽減: 無理な関節の動きがなくなり、靭帯が過剰に伸ばされるストレスが大きく軽減しました。
痛みの消失とパフォーマンス向上
歩行時の強い痛みや、バタ足をした際の土踏まずの痛みが改善。
痛みを気にすることなく水泳に集中できるようになり、連続して泳げる距離がしっかりと延長されました。

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