脱臼の「クセ」は病院のリハビリだけでは治らない?肩関節脱臼の再発を防ぐ熊取・5c整体の根本ケア    

脱臼の「クセ」は病院のリハビリだけでは治らない?肩関節脱臼の再発を防ぐ熊取・5c整体の根本ケア

ふとした瞬間に「また抜けるかも…」その恐怖、一人で抱え込んでいませんか?

「服を着替える時に腕を後ろへ回すと、肩が外れそうな嫌な感覚がある」 「スポーツに復帰したいけれど、また脱臼するのではないかと怖くて思い切り動けない」 「病院で入れてもらった後、リハビリに通っているけれど本当にこれだけで再発しないのか不安…」

スポーツでの激しい接触や、転倒によって引き起こされる「肩関節脱臼」。 病院で外れた関節を元に戻してもらい、激しい痛みは治まったものの、その後も続く「また抜けるかもしれない」という慢性的な不安感に悩まされていませんか?

実は、肩関節は一度脱臼すると非常にクセになりやすく、適切なケアを行わないと少しの衝撃や日常動作で何度も外れてしまう「反復性脱臼」へと移行してしまいます。 この記事では、脱臼のクセがついてしまう本当の原因と、病院のリハビリ(筋トレ)だけではカバーしきれない、当院ならではの「骨格からの根本的な再発予防アプローチ」について詳しく解説します。

放置は危険!なぜ「脱臼のクセ(反復性脱臼)」は起きてしまうのか?

「一度外れるとクセになる」とよく言われますが、なぜ肩関節はそれほどまでに再発を繰り返しやすいのでしょうか。まずは肩の構造的な特徴を理解することが重要です。

肩は元々「抜けやすい」構造をしている

人間の肩関節は、非常に広い範囲を動かせるようにできています。腕の骨(上腕骨)の丸い頭が、肩甲骨の浅いお皿に乗っているだけの構造をしており、よく「ゴルフティーの上に乗ったゴルフボール」に例えられます。
つまり、元々骨同士の噛み合わせが浅く、非常に不安定で抜けやすい関節なのです。そのため、一度脱臼を起こすと、ボールをお皿に留めておく役割をしていた靭帯や軟骨(関節唇)が伸びたり破れたりしてしまい、さらにストッパーが効かない「ゆるゆるの状態」になってしまいます。

病院のリハビリ(筋トレ)だけではカバーしきれない理由

病院での脱臼後のリハビリでは、一般的に「インナーマッスル(回旋筋腱板)の強化」が行われます。伸びてしまった靭帯の代わりに、筋肉の力で関節を安定させようというアプローチです。
これは非常に重要で正しい処置ですが、実は「筋肉を鍛える」だけでは不十分なケースが多々あります。なぜなら、その筋肉がついている土台(骨格)が歪んでいれば、いくら筋肉を鍛えても100%の力を発揮できず、肩は不安定なままになってしまうからです。

再発を防ぐ鍵は「姿勢」と「肩甲骨・骨盤の連動」にあり!

脱臼の再発を防ぐためには、肩関節の土台である「肩甲骨」の角度が極めて重要になります。そして、その肩甲骨の角度を決めているのは、他でもない「あなたの普段の姿勢」です。

巻き肩・猫背が肩関節を「外れやすい角度」にしてしまう

デスクワークやスマホの使いすぎで「猫背」や「巻き肩」になっていませんか?
背中が丸まると、肩甲骨は本来の正しい位置から外側・前方へと傾いてしまいます。受け皿である肩甲骨が傾いてしまうと、そこに乗っている腕の骨は、前方に滑り落ちやすくなります(肩関節脱臼の多くは前方への脱臼です)。
つまり、姿勢が悪い状態のまま日常生活を送ったりスポーツに復帰したりすることは、常に「肩が外れやすい危険な角度」で腕を振り回しているのと同じことなのです。

筋肉ではなく「骨格」からアプローチする重要性

いくらインナーマッスルを鍛えても、巻き肩や猫背のままでは、受け皿の角度が悪いので肩の安定性は保てません。
そして、この不良姿勢を作り出している一番の根本原因は「骨盤の歪み」にあります。体の中心である骨盤が後ろに倒れていれば、背骨はバランスを取るために丸まり、必然的に肩甲骨も傾きます。
肩関節の脱臼を防ぐためには、肩だけを見るのではなく、骨盤→背骨→肩甲骨という「全身の連動性」を正常化し、受け皿を正しい角度に戻してあげることが絶対に不可欠なのです。

脱臼の不安をなくす専門アプローチ

熊取の5c整体では、局所的な筋トレ指導だけでなく、体を土台から安定させることで、脱臼の恐怖からあなたを解放します。

最新の姿勢分析で「抜けやすい体のクセ」を徹底可視化

当院では、まずは最新の姿勢分析と独自の動作確認を行います。
患者様の骨盤がどう歪んでいるか、背骨のカーブや肩甲骨の位置がどうなっているかを客観的なデータとして可視化します。ご自身が「なぜ肩が抜けやすい姿勢になっているのか」をしっかりと理解していただくことが、再発予防の第一歩です。

ボキボキしないソフトな骨盤矯正で、土台から安定させる

脱臼の恐怖心を抱えている方に、無理に体を捻ったり、ボキボキと骨を鳴らしたりするような危険な手技は一切行いません。
当院の施術は、医学的根拠に基づいた非常にソフトな手技です。呼吸に合わせて優しく骨盤の傾きを調整し、背骨の自然なS字カーブを取り戻します。土台が整うことで肩甲骨が正しい位置(胸が開いた状態)に収まり、関節の受け皿が安定するため、インナーマッスルも正常に機能するようになります。

延べ3万人を施術してきた国家資格者による安心のケア

当院の施術は、解剖学や運動学に精通した国家資格保持者がマンツーマンで担当いたします。延べ3万人以上の施術実績があり、スポーツ障害や関節の不安定性に対するアプローチ経験も豊富です。
単なる慰安ではなく、「思い切り動かしても不安がない体」を作るための、お一人おひとりに合わせた完全オーダーメイドの施術を提供いたします。

「また抜けるかも…」という不安を手放し、思い切り動ける体へ!

脱臼後の不安感は、経験した人にしかわからないとても辛いものです。 スポーツでのパフォーマンスが落ちるだけでなく、寝返りを打つことや、高いところの物を取る日常動作すら怖くなってしまうこともあります。

しかし、「一生この不安と付き合っていくしかないのか…」と諦める必要はありません。 骨格を整え、姿勢を改善し、関節が最も安定するポジションを体に覚えさせることで、再発のリスクは大幅に下げることができます。もう一度、心から安心してスポーツや趣味を楽しめる、軽やかで強い体を取り戻しましょう。

ご予約・お問い合わせはこちら

病院でのリハビリだけでは不安な方、何度も肩が外れそうになる感覚(ルーズショルダー)でお悩みの方は、ぜひ一度、熊取の5c整体にご相談ください。 あなたの「再発させない体づくり」を、私たちが全力でサポートいたします。

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