ボールを投げるたびに肘が痛い…「野球肘」の本当の原因と熊取・5c整体の根本改善法    

ボールを投げるたびに肘が痛い…「野球肘」の本当の原因と熊取・5c整体の根本改善法

投球時の「肘の痛み」…休めば治ると思っていませんか?

「ボールをリリースする瞬間、肘の内側(または外側)にピキッと鋭い痛みが走る」
「以前のように全力で腕が振れず、球速やコントロールが明らかに落ちてしまった」
「病院で『野球肘』と言われ、しばらく投球を休んでいたのに、投げ始めるとまた痛む」

大好きな野球に打ち込む中で、突然襲ってくる肘の痛み。「少し休めば治るだろう」「これくらいの痛みなら我慢できる」と、無理をして投げ続けていませんか?

野球肘は、成長期の子供から大人のプレイヤーまで幅広く発症しますが、これを「ただの筋肉痛や疲労」と甘く見てはいけません。放置しておくと重症化し、最悪の場合は手術が必要になったり、選手生命を脅かしたりする危険な状態です。
また、一時的に休んで痛みが引いたとしても、「なぜ肘が痛くなったのか」という根本原因を解決しなければ、何度でも再発を繰り返してしまいます。

この記事では、野球肘がなかなか治らない、あるいは再発してしまう本当の理由と、当院が実践している「全身の骨格から見直す根本改善アプローチ」について詳しく解説します。

放置は危険!「野球肘」が悪化するとどうなる?

「野球肘」とは、投球動作を繰り返すことによって肘の関節、軟骨、靭帯、筋肉などに過剰な負担がかかり、炎症や損傷を起こすスポーツ障害の総称です。主に「内側の痛み(靭帯が引っ張られる痛み)」と「外側の痛み(骨同士がぶつかる痛み)」に分かれますが、どちらも放置すると非常に危険です。

軟骨や靭帯が剥がれ、手術が必要になるリスク

投球動作は、肘の関節に想像以上の強烈なストレス(牽引力や圧迫力)をかけます。痛みを我慢して投げ続けると、肘の内側では靭帯が伸びきったり骨を剥がしてしまったり(剥離骨折)します。また、外側では軟骨同士がぶつかり合って削れ、関節の中に骨の欠片が遊離してしまう「関節ネズミ」という状態になることがあります。
こうなってしまうと、日常生活で腕を曲げ伸ばしするだけでも激痛が走り、長期間の離脱や、最悪の場合はメスを入れる手術を余儀なくされてしまいます。

痛みをかばう動作が、肩や腰のケガを連鎖させる

肘が痛い状態でボールを投げようとすると、人間は無意識のうちに痛みを避けるための「かばい動作(代償動作)」を行います。
肘の痛みを和らげるために無理やり肩だけで投げようとしたり、手首だけでスナップを効かせたりすることで、今度は「野球肩」を引き起こしてしまいます。また、不自然なフォームで投げることで腰に過度な負担がかかり、深刻な腰痛に繋がるケースも少なくありません。一つの痛みの放置は、全身のバランスを崩壊させる引き金になるのです。

なぜ肘が痛むの?真犯人は「手投げ」と「姿勢」にあった

病院で「投げすぎ(オーバーユース)だから安静にするように」と指導された経験があるかもしれません。確かに球数の制限や休息は重要ですが、実は「同じ球数を投げても、肘を壊す人と壊さない人」が存在します。この違いは一体何なのでしょうか。

猫背・巻き肩が肩甲骨の動きをロックする

野球肘を繰り返す方に共通しているのが、普段の「姿勢の崩れ」です。
スマートフォンの見過ぎや長時間のデスクワーク(学習姿勢)により、背中が丸まり「猫背」や「巻き肩」になっていると、肩甲骨が本来の正しい位置からズレてしまいます。
肩甲骨がガチガチに固まって動かない状態のままボールを投げようとすると、肩関節や肩甲骨のスムーズな回転が使えなくなります。その結果、失われたエネルギーを補うために、末端である「肘」を無理やりしならせて投げることになり、肘の関節にすべての衝撃と負担が集中してしまうのです。

根本原因は「骨盤の歪み」による連動性の崩れ

本来、正しい投球動作というのは「下半身(足の踏み込み)→骨盤の回転→体幹(背骨のしなり)→肩甲骨の動き→腕→指先」というように、全身の力がバケツリレーのように連動して行われます(運動連鎖)。
しかし、体の土台である「骨盤」が歪み、背骨が丸まっていると、この力の連動が途切れてしまいます。下半身や体幹の大きな筋肉が使えないため、腕の力だけでボールを投げる、いわゆる「手投げ」の状態に陥ります。
手投げになると、肘の小さな関節と靭帯だけで強烈な投球のエネルギーをコントロールしなければならず、あっという間に限界を迎えてパンクしてしまうのです。

根本原因を断つ専門的ケア

熊取の5c整体では、痛む肘に電気を当てたり、湿布を貼って休ませたりするだけの対症療法は行いません。手投げのフォームを作り出している「姿勢の悪さ」と「骨格の歪み」を根本から解消し、再発しないしなやかな体づくりを目指します。

最新の姿勢分析で「手投げ」の引き金を徹底可視化

当院では、施術前に必ず詳細なカウンセリングと最新の姿勢分析を行います。
患者様の骨盤がどのように歪み、肩甲骨がどの程度固まっているのかを客観的なデータとして徹底的に可視化します。「なぜ自分の肘にだけ負担が集中していたのか」という根本原因を、患者様(学生の場合は親御様も含め)に深く納得していただいてから施術に入ります。

ボキボキしない、全身のバランスを整えるソフトな骨盤矯正

野球肘で痛みに敏感になっている方に、体を無理に捻ったり、ボキボキ鳴らしたりする危険な施術はいたしません。
当院の施術は、医学的根拠に基づいた非常にソフトで安全な手技です。呼吸に合わせて優しく骨盤の傾きを調整し、背骨の自然なS字カーブを取り戻します。土台が整うことで肩甲骨が本来の可動域を取り戻し、肘に頼らず「全身を使って投げる」ための正しい骨格バランスが整います。

国家資格者による、お悩みに合わせた部位別料金システム

当院の施術は、解剖学や運動学を深く学んだ柔道整復師の国家資格を持つ櫻井院長がマンツーマンで担当いたします。
また、患者様の痛みの状態や、改善したい範囲に合わせて無駄なく最適なケアを受けていただけるよう「1部位・2部位・3部位」の部位別料金システムを採用しております。痛みの早期回復から、パフォーマンス向上を目指す根本改善まで、お一人おひとりに合わせた完全オーダーメイドの施術をご提案いたします。

痛みを気にせず、思い切りボールを投げられる喜びをもう一度

「また思い切り投げたら痛くなるかもしれない…」
そんな恐怖心や不安を抱えながらマウンドに上がったり、グラウンドに立ったりするのは、とても辛いことです。

湿布や一時的な休息だけでは、投球フォームを崩している「骨格の歪み」は治りません。しかし、姿勢と骨格の専門家である私たちと一緒に体の土台から見直すことで、肘に負担のかからない「正しい全身の連動性」を必ず取り戻すことができます。
痛みに怯えることなく、腕を思い切り振って最高のパフォーマンスを発揮できる体を目指しましょう。

ご予約・お問い合わせはこちら

野球肘の痛みがなかなか引かない方、安静にするだけでなく根本から体の使い方を直して再発を防ぎたいとお考えの方は、ぜひ一度、熊取の5c整体にご相談ください。
あなたの競技復帰と、本来の最高のパフォーマンスを取り戻すために、私たちが全力でサポートいたします。

【店舗情報】

店名: 5c整体

住所: 〒590-0414 大阪府泉南郡熊取町五門東1丁目4−6

電話番号: 090-4322-7100

営業時間: 9:30~21:00

定休日: 不定休


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